海洋生物に大きな悪影響を与える

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プラスチックをリサイクルしよう

エサと間違えてしまう

水中を漂うプラスチックは、他の海洋生物に見えます。
すると、それをエサだと勘違いしてしまう生物が続出します。
しかしプラスチックは消化できないのでずっと胃の中に残り、他にエサを食べることができなくて死んでしまう生物や、喉に大きなプラスチックを詰まらせる生物がたくさん現れます。

すでにそのようなトラブルが起こって、たくさんの海洋生物が絶滅の危機に陥っています。
人間がリサイクルを意識して、プラスチックをきちんと分別することでそのようなトラブルを回避できるでしょう。
綺麗な海をずっと残していくために、リサイクルすることを心がけてください。
今はどこでも見られる海洋生物が、数年後はいなくなってしまうかもしれません。

有害物質を発生させる

海洋生物に食べられたプラスチックは、体内で有害物質を発生させることが多いです。
それが原因で、死んでしまう海洋生物もたくさん見られます。
人間が少し意識を変えるだけで、たくさんの海洋生物を救えます、
今日から、その辺にプラスチックを捨てることをやめてください。
自分1人ぐらい、プラスチックを分別しなくても良いと考えている人がいるのではないでしょうか。

しかしそのような甘い考えが、海洋生物を絶滅の危機に陥らせています。
自分が分別しなかったことが原因で、生き物が絶滅すると思ってください。
どんなプラスチックでも、海洋生物の悪影響を与えます。
正しく分別して、海を守ってください。
海を綺麗にすることが、海洋生物を守ることに繋がります。



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