海洋生物に大きな悪影響を与える

リサイクルが必要!今話題になっているプラスチック問題

海洋生物を絶滅させないこと

ゴミになったプラスチックを、その辺に捨てている人が見られます。
海にもたくさんのプラスチックが流れて、それを海洋生物が食べてしまうトラブルが起こっています。
プラスチックを喉につまらせたり、体内で有害物質を発したりして死んでしまうかもしれません。
たくさんの海洋生物を守るために、プラスチックをリサイクルする意識を持ってください。
海洋生物が全滅すると、人間の生活にも悪影響を与えます。

有害物質にまみれている魚を人間が食べることで、人間の体内に有害物質が移動してしまいます。
大きな病気の原因になるので、海を綺麗にすることは、自分たちの健康に繋がると思ってください。
大人ならまだ有害物質に耐えられるかもしれませんが、子供は免疫力が低いです。
ですから、有害物質の侵入を抑えられないでしょう。
妊婦や高齢者など、大人でも免疫力が低下している人がいます。
そのような人たちが命を落とさないよう、海にプラスチックが流れ出ないよう心がけてください。

地域でもプラスチックを回収する日は決まっていますし、街中にもゴミ箱がたくさんあります。
ですから、プラスチックを処分するのは簡単でしょう。
プラスチックに含まれるゴミには、マークが記載されています。
わかりやすいマークなので、子供でも1人で分別できます。
子供たちにも、分別することの大切さを教えてください。
大人が率先して、リサイクルしている姿を見せることで子供もわかってくれると思います。


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